東京から少し離れたオーシャンビューの癒しの温泉宿・潮騒リゾート鴨川(千葉県鴨川市)

千葉県

今回は千葉県鴨川市にある潮騒(しおさい)リゾート鴨川に宿泊してきましたので、その内容についてレビューしていきたいと思います!

潮騒リゾート鴨川さんは千葉県鴨川市にある全室オーシャンビューで更にオーシャンビューの露天風呂まで楽しめる至高のリゾート温泉宿!!

東京駅から約2時間半ほどで行くことが出来るのですが、宿までのアクセス方法だったり宿に入ってからの注意点だったり、宿に行く前に事前に知っておいた方がいいなと思ったことをこのブログにまとめましたので、潮騒リゾートに行かれる方はぜひご一読ください!

東京駅⇔潮騒リゾートへのアクセス

今回は東京駅から潮騒リゾート鴨川までの公共交通機関でのアクセスを方法ご紹介します。

※ 最新の時刻表や料金は各自でご確認ください。
※ ホテル予約の際に太海駅⇒ホテルまでの送迎バスを予約しておきましょう。

ホテルは少し地方にあるので、公共交通機関が1時間に1本しかないことも考慮し、早めの行動をオススメします。

メインの行き方:東京駅⇒安房(あわ)鴨川駅⇒太海駅(ホテル最寄駅)⇒潮騒リゾート鴨川

東京駅⇒安房(あわ)鴨川駅

潮騒リゾートまでのアクセスは主に2種類あります。

①JR(約2時間半、2310円)
②高速バス (約2時間半、2600円)

JRの方が少し安いです。
JRの方が何かとオススメです!

①は東京駅から京葉線上総(かずさ)一ノ宮行きに乗り、蘇我駅を通過し上総一ノ宮駅で降り、外房線木更津行きに乗り換え、安房鴨川駅で降ります。

②は乗り方が少し難しかったのでシェア。

まずバスターミナル東京八重洲から乗車するのですが、地方の人は、これがそもそもどこ?ってなります。

しかもJR東京駅の横の高速バスターミナルにあるわけではなく、道路挟んで向かいの建物の「東京ミッドタウン八重洲」内の地下にあります。
これがややこしい!

バスターミナルは地下1階、バス乗り場は地下2階にあり、乗り場は11番(亀井病院行)で、エレベーターを使って下に降りるとすぐです。

バスチケットは事前に予約や購入は不可能で、その時間にバス乗り場に並んでバス内で現金かICカードで降車時に払います。

潮騒リゾートまで行くには、安房鴨川駅で降車します。

JR安房鴨川駅とは反対側で高速バスを降りることになるので、連絡通路を使って反対側のJR安房鴨川駅入口に向かいます。

乗ったのが平日なので休日は分かりませんが、乗るタイミングによっては乗れないこともあるかもしれないので、やはりJRの方が無難です。

値段もJRの方が安いので、正直バスを選ぶメリットがあまりないかなと思います。

安房鴨川駅⇒太海駅(ホテル最寄駅)

安房鴨川駅⇒太海駅(ホテル最寄り駅)はバスかJRです。

バスが9分230円、JRが4分189円なのでやはりJRがオススメです。
JRは内房線木更津行に乗って1駅です。

太海駅⇒ホテル

1番ベストはホテルの送迎バスを予約しておくことです。

私はJR安房鴨川駅に着いたら次の太海駅までのJRが40分後で疲れていたのでそのままタクシーに乗ったらホテルまで1800円だったので、安房鴨川駅⇒太海駅までのJRやバスの時間帯もしっかり確認しておきましょう!
約1時間に1本しかありません。

送迎バスを予約し忘れたら太海駅⇒仁右衛門島入口までバス(1駅、1分、160円)で行くかタクシーしかないですが、バスが1時間に1本しかないので歩く(徒歩8分)方が早いかもしれません。

潮騒リゾート⇒東京駅

潮騒リゾート⇒東京駅まではホテルから徒歩すぐの仁右衛門島入口からバスに乗り、安房鴨川駅まで乗り(12分、280円)JR安房鴨川駅から内房線・上総一ノ宮駅行きに乗り、上総一ノ宮駅で乗り換え(向かいの電車にそのまま乗り込みます)、外房線京葉線経由東京行きに乗ると、そのまま東京駅に行けます。(約2時間半、2310円)。

仁右衛門島入口のバス乗り場はホテルから徒歩約2分ほどの道路を渡ってすぐの場所にあります。

以下に、ホテルでいただいた路線バスの時刻表

JRの時刻表を載せておきます。

館内施設等

まずチェックインは22時までになるので注意!
お部屋からの海の景色も楽しむには明るい時間帯に到着することをオススメします!
チェックアウトは10時です。

なお、館内の自販機の水は200円と少し高いので、安房鴨川駅近くのイオンで買って行くなどをオススメします。

ホテルに着いたら、まず目の前には海が広がっています。開放的!
ホテルの目の前に駐車場もあります。

ホテルの外観はこのような感じです。

ホテルに入ると、開放的なロビーが広がります。

チェックインしたら、まずウェルカムスイーツとドリンクをいただけます(15〜18時)。
明るいうちに着けば海を眺めながらいただくことができます!

ドリンクはドリンクバーになっており、スイーツは私が行った時は3種類のマフィンから選ぶことができました!(写真は撮り忘れました)。スイーツは1人1つです。

スイーツのクオリティは高く、とても美味しかったです😳✨

ドリンクバーなどがある近くは、ソファーや漫画や本などもたくさんあり、ゆっくりすることができます。

近くにはマッサージ機なんかもありました。旅の疲れを癒すことができますね。

なお、入口付近にはお土産やお酒などを買うことのできる売店があります。

レストランは地下1階、エレベーターを降りて左手に進むとあります。(同じ階にトイレもあります。)

館内の見取り図は以下のとおりです。

レストラン・食事

食事にはチェックインのときにもらえるお食事券が必要ですので忘れないようにしましょう。
レストランに行くと、テーブルに自分の部屋番号が割り振られており、従業員さんが案内してくれます。

食事の時間は
夕食 18:00〜21:00時頃(終わり時間はホテルにお問い合わせください。)
朝食 7:30〜9:00
です。

夕食

今回は伊勢海老がメインのコースをいただきました🦐

全体を通じて量も十分にあり、美味しかったのですが、ひとつ気になったのがご飯がコースの最後に出てくるところでした。

すき焼きなどご飯が欲しくなるものも途中で出てくるので、ご飯はお刺身の後くらいだと嬉しいかなと。
ですがレストランのスタッフさんがとても親切で感じのいい方で、途中で声をかけたらご飯を出してくれました🍚

机の上にはお品書きがあります。

・前菜、酢の物

・蒸し物
茶碗蒸し紅ズワイガニ餡かけ

・本日のお造り盛り合わせ

・すき焼き(生卵付き)

・伊勢海老のタジン蒸し(ポン酢)

・椀(汁)物 結び湯葉と紅葉麸のお椀(お吸い物)
・香の物 野沢菜漬け、自家製ぬか漬け
・御飯 長挟米コシヒカリ(梅ひじきとイワシの梅煮付)

・甘味(デザート)
落花生プリン、抹茶わらび餅

朝食

食事の会場は海に面し、とても開放的です。

朝食はバイキング形式になっています。

洋食、和食、果物、ドリンクバーなど十分に種類がありました。

個人的にはもう少しパンの種類とデザートにケーキやプリン類があれば嬉しかったかな、と感じました。

※ なお、このホテルはアレルギー対応は不可。

千葉の名産である落花生など使用されている可能性も高いので、アレルギーの方は必ず事前にご確認ください⚠️

温泉

温泉の大浴場は女湯が2階海側、男湯は1階の海とは反対側、露天風呂が1階の海側に男女隣に並んであります(上記の図をご参照ください。)

入浴時間は大浴場が14:00〜24:00、6:00〜9:30です。

1階の露天風呂は15:00〜21:45までは貸切家族風呂になります。(45分間1300円)

22:00〜24:00、6:00〜9:30の間は時間はフリータイムで、この時間は1階の男女それぞれの露天風呂に自由に入ることが出来ます。
(男女別フリータイムという表現が分かりにくいですが、上記の時間ならいつでも自由に自分の性別の露天風呂に入ることが出来ます)

2階の女性用のお風呂は去年リニューアルされたようで、とてもキレイでした!
2階のロビーとは反対側の1番奥の突き当たりにあります。

女性用のみリニューアルで展望風呂に変わったそうで、朝は景色を見ながらお風呂に入ることが出来ます。

このリニューアルにより1階の露天風呂に入らなくても海を眺めながらお風呂に浸かることのできるようになっているので、女性の方は脱衣所の広い2階のお風呂の方をオススメします。

1階との違いは外と区切る窓があるかないかくらいです。

2階の女性用の脱衣所には海側に座る席があったり、髪を乾かすスペースも広く、アメニティ(オールインワンジェル、化粧水、乳液、綿棒、シャワーキャップ、クシ)もあり、水もベビーベッドもありました。
ドライヤーは端に2台で全部のイスにはありません。

1階の露天風呂は脱衣所がかなり狭めでした。

2人が入って限界くらいで、ドライヤーはありますがイスはなく、アメニティもオールインワンジェルのみでしたので、ゆっくりしたいなら2階の大浴場のお風呂がオススメです。

部屋

まず苦戦したのが部屋の鍵🗝💦

開け方に少しコツがあり、鍵を差し込み回した後、少し左に15度(時計の11時の角度くらい)回した状態でドアを押さないと開きません。

鍵はオートロックで、鍵を差さないと電源が付かないタイプです。

部屋に入ると、大きな窓から目の前に海が広がっており、とても開放的でした!

海を眺めながら寝ることができて、最高に癒されます。

今回はツインのお部屋に宿泊しました。
部屋はとても広かったです。机なども広々。

朝は部屋から綺麗な朝日を見ることができました!

部屋にはトイレ、洗面所は付いていますが、大浴場があるためシャワーや浴槽は部屋にはありませんでした。(上のクラスの部屋だと付いているものもあります。)

設備としては冷蔵庫、ドライヤー、浴衣、ハンガー、タオルなど一通りありました。
アメニティは部屋に備え付けです。

部屋にあるアメニティはコットン・綿棒・ヘアゴムのセット、クシ、カミソリ、歯ブラシセットです。

Wifiもあり、通信状況も良かったです。
加湿器、空気清浄機はありませんでした。

浴衣は部屋に2枚あり、M.Lの2枚が用意されているそうですが、身長152cmの私はMが大きかったので、身長が低い方はフロントでSを借りることをオススメします。

タオルについては、大小1枚ずつしかなかったので、朝風呂もされたい方は予備のタオルがあればいいかもと思いました。

なお、500円で可愛い色浴衣もレンタルできます!

部屋の窓は開けられるようになっており、開けると波の音が聞こえるので、最高にリラックスできました!周りは驚くほど静かで防音性も高いので、ちょうどいい時期には少し窓を開けて寝てもいいかもしれません。

接客

スタッフは皆さんとても感じが良く、とても快適に過ごせました!
遅れる際の連絡の対応も丁寧で、フロントでも暖かく迎えていただきました。

レストランのスタッフさんの対応もとても良く、柔軟に対応して下さいました。

また、口コミを見てからホテルに行ったのですが、お客様からの要望があった点についてほとんど改善がされており、大変な企業努力を感じました✨

客層

私が泊まったのは平日だったので人も少なく、とても静かで、お風呂も貸切で最高でした!

この宿の特徴なのか、一人旅応援プランというものがあり、1人の方が多かったです。
というかほぼ一人旅の方ばかりでした。

疲れた方が喧騒を忘れにのんびり疲れを癒しに来てるんだろうなぁという印象でした。

料金

1泊朝夕食付きで約1人20000円ほどでした。

最新のお値段については公式ホームページでご確認ください。

基本情報

〒299-2863
千葉県鴨川市太海浜73-1
JR内房線 太海(ふとみ)駅から徒歩約7分。
外房線 安房鴨川駅から車・タクシー・バスで約10分。
駐車場 : あり 22台 無料(予約不要)
チェックイン 15:00 〜22:00
チェックアウト 10:00
電話: 04-7092-1341
総部屋数: 26室
インターネット接続: Wi-Fi利用可

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